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情報セキュリティセミナー

本セミナーは、地方公共団体(教育委員会等の外郭団体含む)および金融機関、民間企業の情報政策ご担当者様、システム管理ご担当者様、情報セキュリティご担当者様、そしてIT・情報通信関係企業の方を主な対象としております。

本セミナーは、すべての会場において終了いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

セミナーの模様

東京会場

2009年6月10日に開催いたしました「情報セキュリティセミナー in 東京」(於:都道府県会館)には、大勢の方々にお集まりいただき、誠にありがとうございました。情報セキュリティに関する各講演および関連製品の説明に熱心に耳を傾ける参加者の皆様の姿が大変印象的でした。

大阪会場

また、2009年6月16日に開催いたしました「情報セキュリティセミナー in 大阪」(於:マイドームおおさか)でも、約100名の方々にお集まりいただきました。関西圏だけでなく、名古屋や四国からお越し頂いた方々もいらっしゃいました。ご来場、誠にありがとうございました。

第1部

「顧客・市民の目線で情報セキュリティを考える」

財団法人 関西情報・産業活性化センター 情報課推進グループ部長
元 宇治市情報管理課長 木村修二 氏

セキュリティ事故は、リスクを受容し「起きてもいい」と経営判断したから起きているだけ。しかしほんとに受容した具体的なリスクが把握できているのだろうか。重要なのは受容した残存リスクであって実施した対策ではない。情報を守るというセキュリティの原点に立ち返り、現場からのリスクアセスメントを実施すれば、無駄を排した簡素で強固なセキュリティシステムを顧客・市民の目線で構想することができる。事故防止に直結しない対策には興味はない。もっと身近なところに解がある。事故の事例から暗号化と空間閉鎖によるセキュリティを考える。

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主な講演トピック

  • プライバシー保護とセキュリティ
  • 脅威の分析
  • セキュリティの常識?
  • 残存する脅威
  • 脅威を受容する
  • 最適な水準とは
  • TOPの役割、現場の役割
  • リスクの説明責任
  • 具体的な対策例
  • 事故前提

略歴

昭和48年京都宇治市に入所。平成9年より14年まで情報管理課長。同年6月に宇治市を退職し、現在は財団法人 関西情報・産業活性化センター(KIIS)で自治体の情報化支援や、情報セキュリティのコンサルに携わる。宇治市役所在職中には、平成10年情報公開条例、平成11年個人情報保護条例の制定に携わる。同年5月に発覚した住民情報データ流出事件では当事者として対処した。

第2部

「地方公共団体における情報セキュリティ運用事例の紹介」

株式会社ローレルインテリジェントシステムズ

株式会社ローレルインテリジェントシステムズ
公共文教営業部 マネージャー

全国1,000以上の官公庁や企業に、安全と安心を提供するセキュリティのプロフェッショナル企業が、自社の顧客における情報セキュリティの運用事例についてお話します。(県庁様、市役所様、教育委員会様、金融機関様 など)

第3部 / 第4部

会場日程により、講演内容が異なります

※詳しくは、各日程の詳細ページにてご確認ください。

同時開催

展示会(会場内併設)

※製品特性や会場の都合により、パネル、カタログのみの展示となる場合もございます。予めご了承ください。

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